Buffoli Transfer Machines

会社紹介

創立60周年

創業60年以降もBUFFOLI社は信頼を継続し、お客様の夢を実現します

2018年にBuffoli社は独創的なな発想・革新的な設計・品質を担保するソリューション等を記念する60周年を迎えました。


Buffoli社は1958年に設立されましたが、その品質に対する評価はMario BuffoliがBresciaにエンジニアリングオフィスを創設した1952年に始まります。Buffoli社は長年にわたり幅広い業界のお役に立てるよう常に最新の技術を使用し、高精度機器の一貫したな製造会社に成長してきました。
BUFFOLI社の歴史と歩み
  1. 1952
    Mario BuffoliがBresciaにエンジニアリングハウスを設立
  2. 1958
    Bresciaに機械工場設立。

    Transfer Machineメーカーとしての歴史は1958年のTD型機に始まりました。これは1972年迄 韓国・日本を含む世界各国に200台以上納入された直線型トランスファーマシンです。1960年初頭以降、技術的なソリューションと卓越した品質・信頼性及び生産性のお陰で国際的に輸出する集団となりました。(1960年代で1時間当たり2,000個の部品の加工は注目に値する成果でした)
  3. 1961
    初の Linear Transfer Machine
  4. 1970
    アジア市場向けの1号機(日本)
  5. 1972
    初の横軸トランスファーマシン – Multi-Way TR

    1972年、Buffoli社はダブルウオール構造のフレーム、加圧型ターレット及びチャック、ターレットの位置決めに空圧の代わりに油圧コマンドを採用したHirthカップリングを採用。

    1972年のMILANO展に出展された2D型機は、油圧制御によって駆動されるコンロッド方式による正弦波加減速を可能にしたタレット回転方式で、回転速度1秒以下を実証しました。油圧・空圧の最適な組み合わせにより作動されるこのタレットは、当時は他のソリューションより遥かに信頼性がありました。Buffoli社の回転タレットは20年を超えて毎日24時間稼働の場合でも1秒未満のサイクルタイムを保てるという素晴らしい能力を実証しました。
  6. 1974
    始めての懸垂型テーブルを搭載した竪型機 Multi-Way TG開発

    1974年、Buffoliが初めて縦軸懸垂テーブルを市場導入。
  7. 1976
    最初の4方向Multi-Way 4D-TG

    1976年、Buffoli社は360度の範囲内であらゆる方向からの加工を可能にした4方向ユニバーサルモデルを開発製造し、多種類の異なる部品加工を可能にしました。( 現在Buffoli社はワンクランプでチャック割り出し無しで4方向からの加工アクセスが可能で、高精度チャック割り出しを使用すれば6方向の加工アクセスが可能というMULTI-WAY機では多数の特許を持つています)
  8. 1979
    初の生産性2倍を可能にした Trans-Double TRD 開発

    1979
    Via Stretta 40 Bresciaに新社屋建設

    1979年にBuffoli社は現在主工場のあるBresciaのVia Strettaに移動し拡張を完了。数々の拡張が 完了し、2019年に向けた新しい拡張計画を策定。
  9. 1981
    Buffoli Transfer SpAとBuffoli Aut. Ind. Sasに体制移行

    1981
    初のBar マシンTrans-Barモデル完成

    1981年、Buffoli社はTRANS-BAR CNCフレックスとして知られる初のBarマシンを開発製造。 同年米国に初めてのダブルバーバージョンの機械を納入しました。その生産性は多軸旋盤の生産性を4倍迄高め、同時に段取り替え時間60~90分 ( 新規の加工を開始するまでの時間 )を達成し、Buffoliはダブルバーマシン分野で世界のリーダーであり続けています。
  10. 1982
    初のダブルバーマシンモデル,Trans-Bar-Double TRBD完成。

    1982
    北米に初めての機械納入。
  11. 1984
    初の割り出し装置付き5面加工機

    1984年に初の5面加工Transfer Machineを発表。回転治具を装着したこの機械はTRW社でステアリングハウジングの全加工用に納入されました。

    1984
    初のワーク回転旋削加工機(旋削ステーション搭載)
  12. 1985
    初のNC装置搭載機。

    1985年に初めてZ軸方向をCNCボールネジで駆動させるスピンドル機を導入。この高剛性特許スピンドルは重切削且つ高精度加工用に設計されました。この非常に剛性の高いスピンドルは高速回転工具使用に最適であり、そのコンパクトな構造は傾斜スライド搭載を可能にしました。 同年、Buffoli社は初めてCNC マルチセンター機を導入し、フレキシイビリテイー時代が始まりました。

    1985
    始めてのFMC/FMS Tri-Center. ( ロータリーテーブルの周囲に3基のM/Cを配置した機械)

    同年、Buffoli社は初めてのCNC Multi-centerを導入。フレキシビリテイーの幕開けとなった。

    1985
    初の連結型モデル
  13. 1987
    米国Rhode Island州にパートナーと共にBuffoli Incを設立
  14. 1990
    初のBuffoli社オリジナルCNC搭載機

    1990年多種類の加工工程を並行して制御できる独自のMulti-process CNCを開発し、この先進的な制御装置が1993年以降全てのBuffoli機に搭載されています。
  15. 1993
    独自のマルチプロセスCNC装置を市場導入しました。
  16. 1994
    初のCNC割り出しチャック仕様機開発。

  17. 1996
    UCIMU (イタリア工作機械工業会 ) に加盟

  18. 1999
    北米に商標登録

  19. 2001
    初の 高速Trans-N-Center導入( 3軸制御M/Cを装備したロータリートランスファーマシン)

    2001
    初のOmni-Turn ( 多刃旋削付きロータリートランスファーマシン )

    全ての特許技術は我々の情熱に対する褒賞です。2001年にはロータリーテーブルに多重旋削機構を持たせた複合加工モジュールのOmni-Turnで新たに2特許登録
  20. 2005
    初の5軸トルクモーター搭載のOmni-Flex Quattroを投入

    2005
    第二工場建設 ( FleroにBuffoli Service )

  21. 2006
    初のSiemensドライブ及びProfinet ( diigtal real time bus )システム仕様機

    2006
    初のATC付ロータリーマシン, Trans-N-Center MAXI 市場導入.

    2006年Buffoli社はFlexibilityの夢を 実現。トランスファーマシン用ATCは特許登録されました。
  22. 2007
    対抗コレット機構を持つTrans-Bar ダブルクランプの特許取得登録
  23. 2008
    初の連続回転治具搭載ロータリーマシン

    2008
    北米に現地法人設立決定 ( 2000年以降Hudsonにて)
  24. 2009
    Transfer Machineにおける革新的技術に対しInternational Mechanical Engineering賞を受賞
  25. 2013
    初の5軸制御 FMC/ FMS

    2013
    初のシャフト加工機 Mill-N-Turn
  26. 2016
    新直列型機 Linear-Flex
  27. 2017
    初のコイル仕様機 Trans-Coil TRC-20.

    Trans-Coil / Mill-N-Turn / Vert-Center / Linear-Flex 等がBuffoliの未来への飛躍となる。
  28. 2018
    Bresciaを再拡張
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